滑り止めのナックエンジニアリングのブログです

床の滑り止め施工を行っている、ナックエンジニアリング(株)です。これは 転倒事故をなくすべく、日々SGSという滑り止め施工を提供する営業担当の日記でございます。

« 2008年07月 :  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  »

「ちよだ鮨堀切菖蒲園店」施工事例

こんにちは、ナックエンジニアリング(株)です。





本日は、東京都葛飾区にございます「ちよだ鮨堀切菖蒲園店」が新店オープンに伴いまして滑り止めグリップ・フィールドを採用して頂きましたので、さっそくブログにてご紹介させて頂きます。

建物外部のスロープ床(タイル)で雨当たり箇所なので、滑りが懸念されることから開店前にあらかじめグリップ・フィールドを採用して頂きました。

滑り止め・グリップ・フィールド・ちよだ鮨・看板.JPG 滑り止め・グリップ・フィールド・施工写真.JPG

今回のようにスロープであれば、グリップ・フィールドは安心感のある踏み応えを実現しますので、バリアフリーのためのスロープ設置の際は、合わせてグリップ・フィールドをご検討頂きたいと思います。

安心感のある踏み応えを実現するグリップ・フィールドの“要”の骨材はこちらをご覧下さい。

滑り止め・グリップ・フィールド・骨材アップ.JPG
(クリックすると拡大します)



さて、今回滑り止めを採用して頂いた「ちよだ鮨」様の活動を少しご紹介させて頂きます。

ちよだ鮨様は、おすしを通して社会貢献をするために1998年から「折り鶴キャラバン」というボランティア活動を行っているそうです。

それはちよだ鮨と外部アーティストがチームを組んで老人ホームなどを訪問し、ネタもしゃりもすべて持参して、その場でにぎったすしをお腹いっぱい召し上がっていただいたあと、楽器演奏、歌、ダンスなどを楽しんでいただき、くつろいだひと時を過ごしていただくという活動を行っていらっしゃるとのこと。

すでに現在通算66回、年7回のペースで実施し、ちよだ鮨の企業文化の一つとして定着しているとのことです。

このようなボランティアは、老人ホームではとても喜ばれるだろうなと思いまして、素晴らしい活動に賛嘆しご紹介させていただきました。

今回滑り止め施工を採用して頂いた経緯も、このように社会貢献の精神が根付く会社ならではないでしょうか。



私たちナックエンジニアリング(株)も老人介護施設で滑り止めグリップ・フィールドや滑り止め施工SGSを採用して頂く事があり、施設の安全管理・転倒防止に貢献しております。

施設の安全対策・転倒防止に最適な滑り止めグリップ・フィールドに関する詳しい内容は、こちらをご覧下さい。

資料請求・お問合せはこちらからお願いします。


ブログランキングに登録しています!
1クリでランキング上位にあがっていくそうなので、1クリのご協力をお願いします!
| TOP |